2017年10月15日

ウイルスによる感染症が増える季節

季節は秋から冬へと移っていきます。
冬の季節を快適に過ごす健康管理や事故を防ぐための暮らしの工夫について、飼い主さん自身が正しい知識を持っておいて下さい!

冬のウイルスによる感染症の関係について

「空気が乾燥するウイルスは飛散しやすくなるため、冬はウイルスを吸引しやすい」

「冬は体の抵抗力が低下するので、感染しやすい」

冬は気温の低下や空気の乾燥により、ウイルスが飛散しやすくなり、体内に取り込まれやすくなる時期です。また人間も動物も、鼻や喉の粘膜の働きが弱まり、細菌やウイルスに対する抵抗力が低下する時期でもあります。
この季節になると、私たち人間もインフルエンザが流行しますが、犬や猫も体調を崩しやすく、ウイルスによる感染症に気をつける必要があります。病気への抵抗力が十分でない、初めて冬を迎える子犬や子猫は、とくに注意してください。



雨でお散歩に行けなく不満そうな愛犬パピヨンのHoney君はお気に入りのおもちゃで遊んでおります…犬るんるん




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ニックネーム 犬髪イズ子 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

冬の寒さがやってきた?!

今日は雨が降っていたせいか、肌寒い気温になってきていました雨

私たち人間も風邪をひきやすい季節ですが、わんちゃんにも風邪のような症状を引き起こす病気があります。
原因は細菌やウイルスなので、人間の風邪のように乾燥する冬に多く見られる病気です。

冬は空気が乾燥する日が続き、私たち人間が風邪をひきやすい季節です。では、わんちゃんはどうなのかというと、実は犬には「風邪」という病気はないのですが、「風邪に似た症状」が出ることあるそうです。それは、細菌や犬パラインフルエンザウイルスなどによる混合感染で、犬の場合、このような病気をケンネルコフといいます。
抵抗力のない仔犬がかかりやすく、成犬に多くはみられません。
感染した犬の咳やくしゃみなどの泡沫物によって感染するため、多頭飼育では注意です。
ただし、犬から人間、犬から猫にはうつりませんし、人間の風邪も犬にはうつりません。
症状は主に咳です。喉に何か詰まったような咳が特徴で、飼い主さんが喉の詰まりを心配して動物病院に連れてきたら、実はケンネルコフだったということがよくあるそうです。加えて、食欲もそれほど低下せず、高熱が出ないことも多いため、そもそも飼い主さんが気が付かないことも。老犬の場合や、抵抗力が低下している場合は、肺炎に進行することもあります。咳が1〜2日続いたら、すみやかに動物病院で獣医師の診断受けましょう。動物病院では、抗生物質を投与して炎症を取るなどの治療が中心に。わんちゃんを安静にさせるのはなかなか難しいことですが、喉に負担がかかりますから、できるだけ興奮させないように気を付けてください。
タグ:10月14日
ニックネーム 犬髪イズ子 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

秋から冬の健康管理

最近、愛犬パピヨンのHoney君の飼い主の私も夏風邪??を引いたのか??
鼻水+鼻詰まり+咳き込みの症状が出ていますあせあせ(飛び散る汗)

あなたの愛犬や愛猫は、この夏、元気に過ごせましたか?
厳しい夏が続くと、犬や猫たちも少なからず
ダメージを受けていることがあります。

皮膚や被毛の調子はどうですか?
食欲はありますか?
便や尿に異常はありませんか?
散歩時足を痛がったりしていませんか?

季節は秋から冬へ移っていきます。
冬の季節を快適に過ごす健康管理や事故を防ぐための暮らしの工夫について、
飼い主さん自身が正しい知識を持っているか、考えてみましょう。

秋から冬に発症したり悪化しやすい病気は…?

関節炎

心不全

尿石症

温度の変化に気をつけて!!

急激な冷え込みなど寒暖の差が大きいと、心臓に大きな負担がかかり、慢性の心不全を持つ犬などは咳が激しくなったり、ときには肺水腫を起こしやすくなることも。また寒さで血液循環が悪くなり関節の痛みが出たり、飲水量が減って尿石症にかかりやすくなったりします。
屋外飼育の場合は、犬小屋の入り口を仕切りで覆って、風の吹き込みを防いだり、敷物を入れるなどの防寒対策を。夜間だけ玄関に入れるのもよい方法です。
室内飼育の場合も、エアコンや暖房器具の温度調節に注意を。暖房を切った夜間との温度差が大きいと、ストレスの原因にもなりますし、散歩などで屋外に出たときの極端な温度差もよくありません。高齢の犬や猫、あるいは慢性の疾患を持つ場合は、特に注意が必要です。

シンバちゃん&Honey君


猫のFLUTDは…飲水量が少なくなりがちな冬は、泌尿器系の病気にかかるやすい猫(泣)

猫のFLUTD対策はトイレと飲水量がポイント!!

冬は飲水量が不足しがちで、尿石症など泌尿器系の病気にかかりやすくなります。また暖房を入れるため、部屋を閉め切ることが多く、猫がトイレに行きたくても行けない状態になることも。膀胱炎や不適切な排泄行動の原因になり、オス猫の場合には、尿道がつまっておしっこがでなくなることもあります。
猫が自由にトイレに行けるよう、暖房中の部屋でもドアを少し開けておくなどの工夫を。また新鮮な水がいつでも飲めるよに用意してください。愛猫のおしっこの状態にも気をつけましょう。
ニックネーム 犬髪イズ子 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする